Development

Developmentとは「開発」とか「成長」といった意味があります。Practice(練習)の効果は一時的なものですが、Developmentの効果はゲームを通しての継続的なものになります。1シーズンあたりの選手育成に注ぎ込むことの出来る時間には限りがあるため、あなたがフランチャイズプレイヤーとして将来を嘱望している選手のためにこれらの貴重な時間を割り振るのがお勧めです。

注意しなければならないのは、育成はドリルで与えられる課題をクリアしなければ効果を得られないことです。既に能力の高い選手には課せられるハードルが高くなりますので、自身の腕を考慮して慎重に決定して下さい。

今作ではReward Pointとトレーニングキャンプのシステムが導入されたためか、育成時間が減少しています。また、既に対象となる能力の高い選手を育成する場合には、クリアのハードルが前作に比べて高めに調整されていますので注意が必要です。要は、まだそれほど能力が高くないが、若く将来性のある選手の育成に時間を割くべきだと言う方向性がはっきりしたということですね。

Developmentの時間とコスト

選手育成に割り振られる時間はひと月あたり7時間です。各ドリルには実施時間(コスト)が設定されており、ドリルを実施するごとに育成時間が消費されて行きます。育成時間は月が変ると補填されますが、7時間を越えて回復するとはありません(育成時間の次月への持ち越しは無しと言うことです)ので、毎月キッチリ使い切る様にしましょう。

Developmentでの操作方法

  • ドリルのリストの中から実施するものを選んでAボタンを押して下さい。各ドリルには何時間かのコストがあることに注意して下さい。
  • ドリルを選ぶと次にロースターの一覧が表示されます。選択したドリルを行わせたい選手を選んでAボタンを押して下さい。すると確認画面が表示されますので、“Perform Drill”を選んでチャレンジを開始して下さい。
  • 一つのドリルが終わったら、同じ操作を繰り返して、与えられた時間を選手育成に割り振って下さい。

Developmentの注意点

  • 1人の選手は1ヶ月に1回1ドリルまでしか実施できません。月が替わると時間原価が回復し選手も改めてドリルを実施できるようになります。
  • あまりに極端に1選手に偏った育成を行うとゲームバランスを崩す恐れがあります。
  • 選手の能力は育成以外でも試合を経験したり、年をとることで変動(上下)します。