オンラインプレイ

タイムラグ

  • オンラインプレイで問題となる物の一つにラグがあります。PINGが低い場合に反応が遅くなるわけですが、NBA2K7の強力なオンラインゲーム環境では、全くゲームが出来ないと言うようなことは殆どありません。試合の早い段階でラグの度合いを掴み、操作を早めに修正して行きましょう。ラグを確認する最も良いチャンスはフリースローです。ラグがあると思ったら、Rスティックを少々早めにリリースして具合を確認して下さい。
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スローイン

  • オンラインプレーでやられて困惑するプレーの一つがスローイン時のスティール狙いです。完全に防ぐ方法は無いのかもしれませんが、アイコンパスの要領でパスを受ける選手を変更できることを覚えて下さい。これは必修です。また、パスを出すコースを探す間に5秒バイオレーションを採られることが無いように、冷静且つ素早く操作しましょう。あと、どうしてもやな時はタイムアウトを取って仕切り直してしまいましょう。試合終盤負けている相手が狙ってくるのは仕方ないでしょうから、ちゃんと対応できるようになることも重要です。ちなみに方向キーの右でプレイコールも出来ますので知っておいて下さい。

スティール

  • もう一つ問題となるのが常用的なスティール攻勢です。これをかわす方法は基本的にはルーズなドリブルをしない(敵を近づかせない)事ですが、より攻撃的に捕らえるならば、抜き去ってドライブすることを意図して下さい。簡単で手っ取り早い方法の一つがRトリガーホールド中にLスティックを任意の方向に入れるドライブステップやクロスオーバーです。また、スティールに来るタイミングに合わせてRトリガーのチョン押しでスタッターを出すのも簡単かも知れません。スティール自体は簡単にドリブルをつかせないと言う意味でアグレッシブな良いディフェンスなのですが、1Q5分と言う時間設定の中では、フリースローの成功率も低い初心者に対しては低リスクでターンノーバーを狙える安直な行為となってしまうことに注意して下さい。
  • おそらく互いに成熟したプレイヤー同士では、スティールにはリスクが伴い始めるでしょうし、不意を突かなければ決まらなくなるでしょう。(それでも乱発されるのはイヤでしょうが。)簡単にドライブを許せば敵に対してペイント内での数的有利を与えることになるからです。逆に言うとスティールをかわしてドライブすることがある程度できるようになれば、駆け引きが生まれておのずと行為自体が減るでしょう。
  • もう一つ、スティールに対する最も攻撃的な対処の一つに、シュートがあります。スティールをしているということはブロックには跳ばないと言うことです。決まる確率は低いものではありません。

フリースロー

  • オンライン対戦時にフリースローの決定率が低いというのは大変な不利になります。きちんと操作に慣れておきましょう。オフでも高確率で決められることが絶対条件ですが、オンでは更にラグに合わせた調整が必要となります。具体的にはラグが大きい場合には早めに離すと言うことです。最初のフリースローでいつもより早めにリリースしてタイミング表示でラグ具合を確認して調整して下さい。
  • フリースロー時にはLT、RTを押すことで、画面を揺らして相手を妨害することが出来ますが、当然これも嫌がられる行為でしょう。

評価(2Kレーティング)

  • あまりにもゲーム性を損なうようなプレイをするプレイヤーには、試合後にネガティブ評価をすることも必要かもしれません。“Abuses exploits(功績のある技を乱用します)”“Poor sportsmanship(スポーツマンシップが貧しいです。)”などが妥当でしょうか。