Rotations

ローテーションはNBA2K8からの新要素で、NBA2K9にもそのまま引き継がれています。Optionから調整するRotationはAssociationのそれとは違い役割までは設定しません。ここで設定する出場時間は、Options→Coaching画面でSubstitution Methodを“Rotation”にセットしていないと試合に反映されません。

Rotaion画面の見方

Rotaition画面の項目の意味
項目 意味 解説
Minutes Allocated
割り当て時間
割り当て済みの時間。総割り当て時間は12分×4Q×5人=240分。
Minutes Remaining
残り時間
割り当て残り時間。これを残したままだと設定完了とならない。
Minutes Played...
換算時間
ゲームで設定している1Qあたりの時間に換算した時の出場目安時間。下で選択されている選手の時間を表示する。
RTG
選手の評価値
選手のOverall Rating(総合評価値)。
MINUTES
割当て時間
各選手への時間割り当て。1Q=12分の設定だとそのまま出場目安時間となる。
  • 【POS】の欄にポジションが入っている上の5人が試合でのスターターになります。
  • 6番以降12番まではベンチ入りメンバーで試合に出場する可能性がありますが、それ以下のRes.の選手はベンチ入りも出来ないロースターに登録されているだけの選手と言うことになります。ライビングロースターで提供されるロースターではケガ等で出場していない選手は、ここで時間を0にセットされています。
  • Res.の選手への割り振り時間は必ず0になり、上部5人のスターターにセットするにはかならず1分以上の時間を割り振らなければなりません。

Rotation画面での操作

Rotation画面の上部の枠には割り当て時間、残り時間、換算時間が表示されますので、これを見ながら画面下枠内のMINUTESを各選手に割り振って下さい。

  • 各プレーヤーに出場時間を割り振るには、まず余剰時間を造らなければなりません。左スティックの上下で選手を選んでLTで出場時間を削りとり、次にその時間を分け与えたい選手を選んでRTを押して下さい。これを繰り返すことで選手の出場時間の目安を希望通りになるまで変更して下さい。
  • LBもしくはRBを押すと、ローテーションを設定するチームを変更できます。
  • LSを押すとローテーションを自動設定します。実行する前に確認メッセージが出ますが、自動では元に戻せないので注意して下さい。
  • 選手のポジション(もしくは順位)を入れ替えるには左スティックの上下で選手を選んでAボタンでチェックマークを付けて、次に入れ替える先の選手を選んでAボタンを押して下さい。
  • 左スティックの上下で選手を選んでRSを押すとその選手のプレイヤーカードを表示します。